マタニティピラティス&産後ピラティス

快適なマタニティライフを

妊娠してから出産までの約10か月間は劇的に体型が変化していきます。

多くの妊婦さんは変化についていけず腰痛や肩こり、むくみなどに悩まされます。

ピラティスを行なうことで、これらの症状を予防・改善できます。

マタニティライフを快適に過ごすことがお腹の赤ちゃんにも良い影響を与え、安産にもつながります。

ぜひマタニティライフにピラティスをお取り入れください。

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※妊娠直後から出産直前までレッスンをお受け頂けます。

 プライベートレッスンですので、その日の体調に合わせて進めていきます。

 どうぞご安心ください。

出産で大切な7つのポイント

出産はママと赤ちゃんとの共同作業です。

陣痛は、赤ちゃんの意志によって「もうそろそろ出るよ」とママに合図を送ることで引き起こされます。

赤ちゃんと呼吸を合わせて上手にいきむことでスムーズな出産につながります。

 

① 骨盤のコントロール

  赤ちゃんが産道を通りやすい骨盤のポジションにするための、骨盤のコントロールを学びます。

 

② 強力な腹圧

  いきむということは腹圧を高めることです。

  腹圧を強くかけることで赤ちゃんが産まれ出てこようとする努力を強力に後押しすることができます。

 

③ 骨盤底筋のコントロール

  妊娠中はホルモン(リラキシン)による骨盤の緩み過ぎを防ぐために骨盤底筋を締めることを学びます。

  そして出産時は赤ちゃんが出てきやすいように骨盤底筋を緩めることが大切になります。

 

④ 股関節の柔軟性

  出産のスタイルは様々ですが、一般的には脚を開いて出産することが多いです。

  長時間脚を開き続けることになりますので、股関節の柔軟性を確保しておくことが大切です。

 

⑤ 全身の緊張と弛緩

  いきむ時は全身に力が入ります。しかし、出産は数時間ときには数十時間に及びます。

  常に全身が力んだ状態では体力を消耗してしまいます。

  いきみといきみの間は、全身をリラックスさせて体力と筋力を温存することが大切です。

  レッスンを通して正しい力の入れ方、抜き方を学びます。

 

⑥ 呼吸法

  ピラティスの呼吸法は出産時に効果的です。

  ピラティスの肋骨の開閉を伴う呼吸を習得することで、上手にいきむことができます。

 

⑦ 冷静さを保つ体力と筋力と精神力

  出産は長丁場であり、かなりの体力や筋力が必要とされます。

  冷静さを保つためにも体力レベルを高めておくことで痛みや辛さに耐えることができます。

 

これら出産に必要な7つのポイントをピラティスを通じて習得して自信を持って出産に臨むことで、安産率が高まります。

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出産後の体型回復、肩こり腰痛の改善にピラティスは効果的です。

出産により開いた骨盤の回復には、骨盤底筋を活性化させることが

ポイントです。

レッスンでは骨盤の引締めに加えて、産後特有のお腹やお尻のたるみにも

アプローチして、出産による体型の崩れを速やかに矯正していきます。

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育児で忙しい中でも短時間で成果が出るのがピラティスです。

1対1のプライベートレッスンですので、今まで全く運動したことが

ない方でも安心して受講して頂けます。

「ママになっても元気でキレイな女性でありたい!」

というあなたをサポート致します。

お客様の声
【マタニティピラティス】
・マタニティピラティスのおかげで安産でした。
・出産の最中にピラティスの呼吸法を思い出して実践したら安産でした!
・妊娠後期のむくみやだるさで辛い時期にピラティスで救われました。
・妊婦でもトレーニングをできる施設がなく、出会えてよかったです。
・お陰様でマタニティライフを楽しんでいます。
・その日の体調や気分に合わせてメニューを組み立ててもらえるので、
 無理なく身体を動かせて安心です。

【産後ピラティス】
・産後ピラティスのおかげで半年で体型が元に戻りました。
・産後の腰痛がなくなりました。
・育児で忙しい日々の良いリフレッシュになりありがたいです。
・あと1kgがなかなか減らなかったのが、ピラティスのおかげで無事に戻りました!
・体重は戻っても体のたるみが戻らず焦りましたが、引き締まってきました。
・あきらめかけていた産前に履いていたパンツがまた履けるようになりました!

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