鍛える順番について☆

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理想のBodyとあなたらしい心で

輝き続けるための

オーダーメイドピラティス

15,000レッスン担当の実績と安心

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ピラティススタジオB&B南青山オーナーの出井です。

 

今回はウエイトトレーニングとピラティスの違いについて

お話させて頂きます。

 

昔は私もウエイトトレーニングを指導していました。

10年以上前の話ですが、

その頃はフォームよりも、いかにターゲットの筋肉をオールアウト

させるかに主眼が置かれていて、

バランスよく鍛えること=全身の筋肉をオールアウトするまで追い込むこと

という認識でした。

今はさすがにトレーニングジムなどでもフォームの大切さが

説かれてきていますのでこうした認識ではないと思いますが・・。

 

私がピラティスと出会って学んだときに、

「体は全てつながっている」

「トレーニングで歪みを整える」

「隆々とした筋肉は関節の可動範囲を狭めてしまう。

しなやかな筋肉を作っていくべき」

「正しい動きを学習する」

という考えに触れて、

トレーニング指導において、こうした考えをも求めていた!

と目から鱗が落ちたものでした。

 

車に例えると分かりやすいのですが、

車軸が歪んだり左右のタイヤの大きさが違った車に、

いくら馬力の大きいエンジンを積んだとしても、

走っていてもガタガタして、接続部分が金属疲労を起こして

故障してしまいます。

 

反対に、車軸やタイヤをミリ単位で整備した車は、

馬力は小さくてもスムーズに加速し、コーナリングも

滑らかで速いです。

 

人の体も同じで、やみくもに筋肉を鍛えると、かえって

身体が重く感じますし、バランスが崩れてケガに繋がります。

 

常に全身のバランスを見て微調整しながら、歪みなく

体を動かして鍛えていくことで、性能の良いカラダに

なっていきます。

 

ですので、体を鍛える順番としては、まずは歪みを

整えるピラティスから始めて、そして馬力をつける

ウエイトトレーニングを加えていくのが、身体に無理の

ない鍛え方かなと思います。

 

軽やかでスマートな性能の良いお身体を目指す方は、

ピラティスがおススメです(^^)

 

ご興味ある方は体験レッスンを設けておりますので

お申込み頂ければと思います。

通常レッスン8600円→体験レッスン5400円です。

 

 

 

 

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