体づくりの方向性に合ったトレーニングを!

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理想のBodyとあなたらしい心で

輝き続けるための

オーダーメイドピラティス

15,000レッスン担当の実績と安心

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ピラティススタジオB&B南青山オーナーの出井です。

ピラティスとウエイトトレーニングについての違いについて

ピラティス氏の言葉を使いながらご説明したいと思います。

 

先日知人でウエイトトレーニングをした後に熱が出て

翌日会社を休んだ、という話を聞きました。

しかもこうしたことは何回もあるとのこと。。

 

この原因はいわゆるトレーニングのやりすぎ、

強度が高すぎたのが原因と思われます。

 

トレーニングは身体に負荷を掛けることで筋肉の線維を破壊して

さらに強い筋肉に作り替えていくことですので、トレーニング後は

筋力も体力も免疫力も落ちて、病気になりやすくなります。

 

恐らく知人はトレーニングを頑張りすぎて、免疫力が落ちたタイミングで

季節特有のウイルスに感染してしまったのでしょう。。

 

私もウエイトトレーニングをしていた頃は、結構追い込んでやっていましたので

トレーニング直後は意識朦朧、身体も重くだるい感覚がありました。

ただそのおかげで筋肉質な体型になることができましたので、その頃の目的は

果たせていました。

 

しかし、ピラティスと出会ってからは、今まで気にしていなかった

体のしなやかさや柔軟性というテーマと向き合うことになり、

体づくりの方向性が変わりました。

 

ピラティスでは体を長く引き伸ばしながらしなやかに動き、

それでいて軸がしっかりしてバランスの良い体作りに効果的です。

 

ピラティスを開発したジョセフ・ピラティス氏は、はっきりと

「筋肉隆々とした体作りは目指していない。

目指すのはしなやかで柔軟性のある体である。」

と述べています。

 

また

「エクササイズは指定の回数以上に絶対に行なってはいけない。

疲労は毒である」

とも述べています。

 

ですのでピラティスはほとんどが1種目あたり5~8回で終えるのが

ほとんどです。

 

回数が少ない!と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、

ピラティスはこの回数で十分です。

なぜなら大切なのはどれだけ負荷をかけたかではなく、

どれだけ頭を使って上手に動かそうとしたか、だからです。

 

筋トレは、どれだけ筋肉を追い込んだか?が重要な指標ですが、

ピラティスは、どれだけ正しい動きを頭でイメージしてその通りに動かそうとしたか?

が大切な指標です。

 

ピラティスをされている方も、この点を改めて意識して行なって頂ければと思います。

 

目指すお身体が筋肉隆々でしたらピラティスよりもウエイトトレーニングをおススメします。

 

しなやかで柔軟性のあるお身体を目指したい方は、ピラティスがおススメです。

 

まだピラティスをされたことが無い方は、ぜひ一度ご体験頂ければと思います。

 

※体験レッスン受付中です☆

1レッスン定価8600円→5400円でご体験頂けます。

お申込みお問い合わせはお気軽にお電話、メールにて

受付しております♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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