インナーマッスルを鍛えるコツとは?

~~~~~~~~~~~~~~~~~

理想のBodyとあなたらしい心で

輝き続けるための

オーダーメイドピラティス

15,000レッスン担当の実績と安心

~~~~~~~~~~~~~~~~~

ピラティススタジオB&B南青山オーナーの出井です。

ピラティスといえば

「インナーマッスルを鍛えるエクササイズ」

ということがよく言われます。

 

今回はピラティスでインナーマッスルを鍛えるとは

どういうことなのかを写真を使ってご説明します。

 

まず、筋肉にはインナーマッスルがあれば、その反対の

アウターマッスルもあります。

 

アウターマッスルは、

足を上げる、手を上げるなど、大きな動きを

するために主役となって働く筋肉のことです。

 

それに対してインナーマッスルは、

アウターマッスルが働きやすいように、

体の土台である骨盤や背骨、関節を安定させる

ために働く筋肉のことです。

 

こう書いてもイメージしにくいと思いますので

例を挙げます。

例えば、座っていて、置いてあるペンを取ろう

と思ったときの動作を分解します。

①頭の中で「ペンを取ろうと思う」

②肩の筋肉が働いて腕が動く

③指でペンをつかみ取る

 

と普通に考えると3つの工程で完結していそう

ですが、実はもう1つ工程があります。

 

それが、インナーマッスルです。

①と②の間に

「インナーマッスルによって

骨盤と背骨、肩の関節を安定させる」

という工程が入ります。

 

この「胴体を安定させる」という工程がないと、

肩を動かした瞬間に体の重心が移動して

体が傾いて倒れてしまいます。

こうなります。。

 

このように、普段の何気ない動作でも

インナーマッスルは無意識で働いてくれています。

 

腰痛や肩こりなどにお悩みの方のお体は、

このインナーマッスルがうまく働いてくれていません。

 

ではインナーマッスルだけを鍛えればいいかというと

そうでもなく、インナーマッスルとアウターマッスルが

きちんと連動して働くようにすることが大切です。

 

例えば次のスタチューという名前のエクササイズは

垂直な体を腕の力で平行に移動させる種目です。

このエクササイズでお腹や肩のインナーマッスルが

うまく働いていないと、こうなります。

腰は反れて、体は斜めになってしまいます。

 

こうならないためには、腕に力を入れる前に

インナーマッスルを使ってお腹に力を入れて

胸を開き肩甲骨を引き下げることが必要になります。

 

マシンを使うことで、インナーマッスルと

アウターマッスルが上手に使えているかどうかが

このように一目瞭然に分かります。

 

シンプルな動きで負荷も自在に変えられますので

どなたでもインナーマッスルとアウターマッスルを

上手に連動させることができるようになります。

 

手足を動かす前に、胴体を安定させるために

お腹に力を入れることが大切ということです。

 

体を正しく使うことで肩こりや腰痛も根本から

改善できます。

 

ぜひマンツーマンのマシンピラティスでお体の

お悩みを解消して頂ければと思います(^o^)

 

 

☆現在体験レッスン募集中です☆

1レッスン(50分)定価8,600円→5,400円でご体験頂けます。

お気軽にお申し込みフォームまたはお電話からお申し込みください♩

お待ちしております!

 

 

このページの先頭へ