フェデラー選手とピラティスさんの共通点☆

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こんにちは!

ピラティススタジオB&B南青山オーナーの出井です。

近年テニスの日本人選手では錦織圭選手や大坂なおみ選手

が頑張っていますが、

ロジャー・フェデラーという選手をご存知でしょうか?

 

テニスに詳しくない方でも名前は聞いたことがある

のではないでしょうか?

私もテニスは詳しくはないのですが、先日、

ネットニュースでフェデラー選手のコメントを見て、

「ピラティスさんと同じことを言ってる!!」

と興味を持ち、どんな選手なのか調べてみたところ、

とんでもなく素晴らしい実績と人格を持っている選手

だということが分かり、一気にファンになりました。

 

超一流アスリートの言動は、我々一般人にも

日々の生活で参考になることが多いものです。

 

そこで今回はフェデラー選手の素晴らしさと、

ピラティスさんの言葉とシンクロする部分を

皆さまにご紹介したいと思います。

 

まずはフェデラー選手について。

1981年生まれのスイス人。

ツアー通算108勝。4大大会で20回の優勝は

歴代1位。

 

ちなみに錦織圭選手はツアー通算12勝、

4大大会での優勝はまだないですので、

どれだけ飛び抜けた成績かお分かり頂けると

思います。

 

次に人間性について。

 

フェデラー選手のコメントを以下に抜粋します。

 

「重要な人間になるのは素晴らしいことだが、

素晴らしい人間になることの方が重要だと思う」

 

「僕はとてもポジティブに考える人だね。

その考え方が、難しく辛い状況から助けてくれるんだ。」

 

「どこへ行ってもベストを尽くすつもりだし、

人間的にも成長したい。名声のためだけに生きて、

祖国のために何もしないスターは嫌なんだ。」

 

「 Play with respect.Win with grace」
(尊敬でプレーして、優美に勝つ)

 

というように、素晴らしい人格者ということも

分かります。

 

特に、最後の尊敬でプレーする、という言葉は

対戦相手に敬意を払うという日本の武士道の精神

と同じですので、より親しみを感じます。

 

さて、次に「ピラティスさんと同じことを言ってる!」

と思ったコメントをご紹介していきます。

 

「最も大切なことは自分の体を理解することである。

この痛みは体のどの部分の痛みなのか。

何が故障を引き起こすのか。

痛みを抱えながら、どこまでプレーできるのか。

時には一度アクセルを踏むのを止めて、

休むことも必要である。」

 

「いつガス抜きをして休養を取るかが大切。

また十分な睡眠を取ること。

正しい食生活、リカバリー、スケジュール管理、

これら全てが助けになる」

 

と述べています。

これらはピラティスさんが著書で述べていること

とほぼ同じです。

 

ということは、ピラティスさんの教えを実践している

フェデラー選手が、ピラティスさんの教えの正しさを

実証してくれているとも言えます。

 

ピラティスさんは著書の中で、理想の人物像として

頭脳明晰で肉体もバランス良く鍛え上げられている

人間、と述べていますが、まさにフェデラー選手が

ピラティスさんの理想の人間なのではないかと思います。

 

私たち一般人が参考にするべき点としては、

 

「自分の体を理解すること」

 

「活動すべき時か、休むべき時か冷静に判断すること」

 

これらはピラティスを行なうことで少しずつ

分かってきます。

 

「今日は肩の動きが悪いな」

「背中の筋肉がこわばってるな」

「今日はいつもより体の動きがいいな!」

など。

 

これらの感覚が、自分の体を理解することに繋がり、

 

「今はどんどん活動しても大丈夫な時なのか、それとも

ペースを抑えて心身のケアすべき時なのか」

 

ということが、体や心から発する声に耳を傾けて、

聞こえるようになってきます。

 

そうすれば大きく体調を崩すことなく、

一定の良いパフォーマンスで日々の生活を

過ごすことができるようになってきます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

トップアスリートの考え方は、我々にも日々の生活で

役立つヒントがあると思います。

 

ご参考にして頂ければ幸いです。

 

私はこれからのフェデラー選手の活躍・言動に

注目していきたいと思います(^o^)

出井和也

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