自然とのふれあい

ピラティススタジオB&B南青山オーナーの出井です。

先日家族で群馬県へ旅行へ行きました。

もうすぐ4歳と2歳になる子どもたちを

自然豊かなところへ連れ出したいと思い、

田園風景が広がる川場町という所へ行きました。



虫かごと網を持っていき、蝶々を捕まえたり、

釣り堀で初めての魚釣りをしたりと、

田舎ならではの遊びを楽しみました。

息子は魚釣りでは、エサに食いついた瞬間の

ググッとくる感触や、釣り上げたあとに

魚がピチピチとはねる様子を見て驚いて

怖気づいていました(苦笑)

都会は生活するのに便利ですが、

便利さゆえに、体はどんどん衰えて

ひ弱になっていくのを感じます。

空気も悪く、土ではなくアスファルト

の上ばかり歩いていては足の機能や

バランス感覚は低下していきます。

ピラティスさんは、

「幼児は早い時期に、できるだけ素肌を空気と

太陽にさらすのがよいことが経験則によって

分かっている。

子どもの健康と命が危険な状態にならない限り、

自然な運動に対して制限を設けるべきではない」

と述べています。

勉強も大事ですが、幼い頃は子どもの好奇心の

おもむくままに自然の中で遊ばせて見守ることが、

親として今やってあげることなのかなと、

ピラティスさんの言葉にもあるように思います。

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