治療も大事ですが予防にも力を!

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めざすのは「凛とした美しさ」

理想のBodyとあなたらしい心で

輝き続けるための

オーダーメイドピラティス

15,000レッスンの実績と安心

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こんにちは!

ピラティススタジオB&B南青山オーナーの出井です。

ピラティスさんは

「現在、害のあることに使われ、浪費されて
いるエネルギーを自然の道、本来の健康への
道に振り向けられたら、どれほど寿命が伸びて
有益な時間を増やすことができるだろう」

「現在のありきたりの治療方法に頼り続ければ、
時間が経てば経つほど状況はますます絶望的に
なっていく」

「医学は病気の治療よりも予防を重視するべきだ」

と治療重視の医学よりも予防医学をもっと発展
させるべきだ、と述べています。

このピラティスさんと同じことを、私が尊敬
している元医師で奈良の春日大社の宮司だった
葉室頼昭さんが次のように述べています。

「大気汚染だとか公害が原因で病気が起きた
という、そのための研究が色々と行われています。
それはそれでいいのだけれど、だけど、
同じ条件の環境で生活しながら、病気にならないで
健康で生活する人もいるでしょう。

なぜ病気にならないか研究することも有益だと
思うんです。

以前、O-157感染の原因としてカイワレや
給食などが挙げられ、その対策として何でも
かんでも消毒することばかり報道されていました。

加えて、なぜ子ども、老人に集中して食中毒が
起きるのかということばかり取り上げられて
いましたが、私は食中毒にならなかった、
発病しなかった大勢の人々について、どうして
発病しなかったのか、そちらに目を向けるほうが
大切じゃないかと思います。

要するに、これは現代人の抵抗力のあるなしの
問題です。
つまり今の子どもたちがいかに抵抗力が少ないか
ということを証明したような出来事で、これは
大変なことだと思います。

つまり、かかった病気を治すことはもちろん
重要なことですが、その前に、病気にならない
ような抵抗力をつけること、食中毒を起こさない
ための体作りが、本当の生活、自然の生活じゃないか
と思っています」

と述べています。

私もこの意見に賛成です。

しかし、なぜ予防医学はなかなか進歩して
世の中に浸透していかないのでしょうか?

それは、今の世の中は経済優先で成り立って
いますので、病気になる人が多いほど売上が
上がる医療・医薬品業界は、たいして儲から
ない病人を減らす予防医学に力を入れない
からではないでしょうか。

これは少しうがった見方かもしれませんが、
そうでないにしても、自分や家族の健康は
結局は自分たちで守るしかありません。

病気になると肉体的に辛いですし、仕事や
家庭にも影響がありますし、病院に通う時間と
お金もかかります。

そこにお金をかけるのであれば、普段から
体に良い自然のものを選んで食べるとか、
定期的に運動して体を鍛えるとか、予防の
ための自己投資にお金をかける方が、
長い目で見たときに得策ではないかと思います。

限られた人生という貴重な時間を有益なものに
するために、自然とかけ離れた都会で生活する
我々は、健康を守り続けるために特に意識を高く
持つ必要があると思います。

出井和也

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